オーストラリアの国民的市販薬【パナドール・ヌロフェン】について

 

オーストラリアのスーパーでもどこでも

購入できる、基本の常備薬といえば

PanadolパナドールNurofenヌロフェン

わたしも風邪のひき始めや、

痛み止めとしてたまに服用します😷

ケミストでは棚一面が

パナドール&ヌロフェンで溢れており、

タブレットやカプセルタイプ、即効性のあるものや

エクストラのものなど種類がたくさんあります。

Panadol(パナドール)

効能:頭痛・偏頭痛・筋肉痛・背中腰痛・関節痛

生理痛・歯の痛み・風邪インフルの兆し・解熱

パッケージ表には痛みに効き、

お腹にも優しいと書かれています☺️

成分は主にパラセタモール(アセトミノフェン)という

鎮痛や解熱に効果のある成分が含まれています。

Nurofen(ヌロフェン)

効能:頭痛・関節痛・偏頭痛・筋肉痛

風邪インフルの兆し・生理痛・歯の痛み

副鼻腔痛・背中腰痛・関節痛・解熱

ヌフェロンにだけSINUS PAIN

(副鼻腔痛)への効果がある様です。

イブプロフェンという鎮痛や解熱の効果を持つ成分が

含まれており、これには炎症を抑える作用もあります。

 

前回熱が出て薬が必要だなと思った時

わたしはヌフェロン・FLUの薬で治しました。

 

まとめ

どちらも要は鎮痛剤なのですが、

オーストラリアでは、悪寒がしたらパナドール、

熱が出たらパナドール、腹痛にもパナドール、

とにかくなんでもパナドールです( ꒪⌓꒪)

ヌロフェンよりもパナドールの方が主流な気がします。

 

痛み止めとして1つは常備薬として

持ってて良いかもしれません😄

 

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